スタッフ Staff





藤垣クリニック 院長
医師 : 藤垣 早友里 (フジガキ サユリ)
 Sayuri FUJIGAKI M.D.

profile

昭和44年生まれ。岐阜市出身。
日本耳鼻咽喉科学会専門医、補聴器相談医
学校医(岩野田中学・岩野田小学校・岩野田幼稚園・
富岡小学校・梅原小学校・桜尾小学校)
趣味 : 音楽、楽器演奏、料理、スキー


院長コメント/ごあいさつ

藤垣クリニック 理事・医学博士
医師 : 藤垣 煕 (フジガキ ヒロム)
 Hiromu FUJIGAKI M.D. Ph.D.

profile

昭和13年生まれ。岐阜市出身。
前日本耳鼻咽喉科医会理事
前岐阜県耳鼻咽喉科医会理事
日本耳鼻咽喉科学会専門医、労災協力医、補聴器相談医
学校医(三輪中学校・黒野保育園・三輪北保育所
三輪南保育所・三輪北小学校・三輪南小学校
趣味:ゴルフ、スキー、映画音楽鑑賞

看護師・看護助手・事務スタッフ

8名の女性スタッフ一同、患者様に安心していただけるよう、心のこもった対応をさせて頂きます












  院長コメント / ごあいさつ


藤垣クリニックは、昭和56年に前院長である父が開業して以来、岐阜市・山県市の地域医療に携わってきました。

私は平成21年1月に院長に就任させていただきました。

当院では耳、鼻、のどの病気、花粉症などのアレルギー、難聴、めまいなどの耳鼻咽喉科疾患に対する、検査・治療に対応いたします。(詳しくは→【診療案内】
乳幼児小児の耳鼻咽喉科疾患、初期医療(感冒など)にも対応いたします。
花粉症の日帰り粘膜手術や舌下減感作療法(H26年度より)も行います。
鼻や喉頭のポリープ切除などの鼻・喉頭内視鏡を用いた日帰り手術(局所麻酔下)も行っています。

インフルエンザの予防接種、検査対応。
ピアス(耳朶)穴あけも行います。
岐阜市の耳鼻咽喉科時間外当番医として月数回の夜間診療も行っています。

 













ある日の診察室。来院された子供達の賑やかな声に囲まれていると、忙しい中にも心が癒される瞬間があります。

来院している子供達は疾病を煩っている状態ではありますが、笑顔を見せてくれたり手を振ってくれたり…もちろん泣きべそさんも照れ屋さんや臆病になってしまう子供達もいます。子供達はみんな個性豊かで素直です。そんな子供達が病気が改善していくごとに活発で元気な姿を見せてくれるようになるのは本当に嬉しい事です。
子供さん本人・ご家族への皆様への説明・交流をしていく中で、診療に対する理解を深めていただくようにしています。どんな小さなお子様でも子供の目を見てちゃんと説明すると、本当に必要な検査処置治療であるとわかれば、最初は怖がっていた子供さんも(例えば鼓膜切開や注射の治療でも)動かないように頑張って治療を受けようとする健気な姿をみせてくれるようになります。「ちゃんと病気に向き合ってきちんと治療すれば良くなっていく」そんな単純な事を子供達が一番素直に理解してくれているようです。そんな姿を見ていると、こちらまで勇気をもらえるようです。
「ちゃんとお薬飲めたよ!」「今日は泣かないよ!」「先生、よくなったよ!」中には「今日幼稚園でこんな事があったよ」と報告してくれたり、親御さんからの改善の報告をしていただいたり、そんな声を聞きながら、一緒に病気に向き合えさせていただけることの大切さを感じます。子供は地域の宝であり、本当に愛しい存在であると日々感じています。中には幼少時〜学生〜社会人になるまで続けて通院していただいているご家族もおられ、疾患の経過を追って診させていただくとともに、その成長した姿を見守らせていただける喜びも感じています。

昨今は母親だけでなく、父親が積極的に育児に向き合い父子連れで通院されているご家族も増え、両親とも家事や仕事で忙しい時間の合間を見つけてお子様の病気に向き合っておられることも多くなりました。さらに祖父母の皆様もそういった現代社会の生活形態の様々な変化に対応協力してくださり、お子様とご一緒に来院されているご家族も増えました。3世代家族中で一緒に定期的に通院される方もおられます。そんな時はスタッフがお子様のお世話をし診察のお手伝いをして、家族一人一人が安心して診察を受けられるように努めさせていただいています。
ある日、中耳炎で通院中の子供さんのお母様が今日はいつもと何か様子がちがいます、声が枯れていました。「どうしたのですか?」と声をかけると発熱もあるようで、すぐそのまま受診していただきました。親御さんは子供の治療優先になりがちですが、家族一緒に感染罹患してしまう事も多いので、ぜひご自身の身体の事も大切にしていただき、ご家族で治して健康な毎日を送っていただきたいと思います。

皆様日々忙しい中、きちんとご自身やご家族の病気に向き合い、耳鼻のどといった局所の症状にも心配りされている方々の意識の高さに頭が下がる思いです。そしてそれにきちんとひとつひとつ応えて精一杯尽くしていかねばならないと思う日々です。

耳鼻のどの疾患は、人間の五感と深く関わる症状を様々にきたします。疾患だけでなく加齢変化やストレス性変化も現れやすい部分です。普通感冒が引き金となった耳鼻のどの炎症疾患だけではなく、お耳の遠い方や、めまい、声を使う仕事の方の声枯れ、首から上のできもの、神経痛や麻痺などの患者様の受診も多いです。さらに他科の持病を抱えている方、その他ストレスによる様々な症状を抱えた患者様も来院されます。
さらに日常的に気にかかる症状、最近鼻を垂らしている、咳をよくしている、喉が少し痛い、耳がぽーんとする、熱が出た、耳あかがとれない…軽いから大丈夫だと思ってしまいがちな症状でも、放っておくと辛くなる事が多いのです、そんな時にこそ気軽に受診していただけるクリニックでありたいと思っています。
難聴耳鳴りなどの症状が加齢変化だけだとは限りません。めまいが耳鼻咽喉科に関わる症状である事も、受診して初めて知っていただく事もあります。脳循環不全や糖尿病など持病が重なる事も当然あります。沢山お薬を服用されている患者様もいます。他科との連携を取らなければならない事もあります。
そういった場合も個々の症状に合わせた対応をさせてきただきたく、信頼できる事務・ナースとともに一人一人に必要なご案内・説明ができるよう心がけています。


ネットで何でも検索でき、治療法なども提示されている時代になりましたが、多方面からの中途半端な知識を得る事で、かえって過大な心配事で頭がいっぱいになってストレスを抱えてしまう患者様もおられるようです。そんな時にこそ、ご自身の状態を早く確かめ。正しく理解する事が肝要です。病気とまっすぐ向き合い早く治す為には、やはり一度専門医を受診していただく事をお勧め致します。
私たち専門の立場から適切な検査・治療についてご相談ご説明させていただきます。患者様に取って分かりやすい説明を常に心がけ、共に疾患に立ち向かい、気持ちに寄り添い一緒に治していけるクリニックでありたいと思っています。

当クリニックでは定期的に医師・ナース・事務ともに勉強会を開催しています。また毎日のカンファレンスを通じて、より良い医療を提供できるように、常々柔軟に対応改善し、患者様のケアに必要な知識を高めるべく努力をしております。
女性スタッフらしい細やかな視点で設備にも気を配り、院内はいつも整頓され、清潔に保たれています。
そんな現場の厳しい一面もある一方、休憩時間にはスタッフ達の楽しく賑やかな笑い声が響きます。いつも明るく前向きなスタッフ達は、勉強熱心でありとても頼りになる存在で、支えていただき有り難い事だと思っております。

日々気持ちを新たに、当クリニック医師・スタッフ一同、これからも患者様の声に耳を傾け、地域の皆様の健康の為に精一杯尽くしたいと思いますので、よろしくお願い致します。

藤垣早友里


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こるも
 2012年11月30日掲載




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